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引っ越しました!

 (未分類)
08 /18 2023
更新が止まっていてすみません。

実はブログをお引っ越しいていました。

引っ越し先はこちらとなります。

「マルクト広場で逢いましょう」
https://simblo.net/u/WLEyHU


直近1年の記事しか引っ越していませんので、こちらのブログは過去ログとしてこのまま残しておきます。

それでは新しいブログでもよろしくお願いいたします。

ありがとう、とびきり可愛い普通の女の子デルフィーヌ、そしてその演じ手たる潤花さん。

宝塚歌劇・宙組
06 /11 2023
 もう今日で真風さんと潤花さんが退団しちゃうんですね……。すっしぃ組長も紫藤さんも……

 私がタカラヅカを本腰入れて見始めたのは2015年なんで、宙組の組長と言えば寿さんなんですよ……。そんなことはないとは分かっていても、なんとなく、ずっと寿さんが組長でいてくれるような気持ちでいたので、なんかこう、ぽっかりと心が寂しいです……。

 まあ退団公演は、そんなしんみりを吹っ飛ばすような愉快痛快スパイアクションロマネスクで、宙組のメンバーに対しても、退団者に対しても、愛がいっぱいで、心がほっこりしました。小池先生は、ここぞという時にはほんとに粋なことをするなあ!

 今回は潤花さんの魅力について、ツイッタ-で連投した内容を再編集してお届けします。



 とびきり可愛い普通の女の子を、とっても素敵に演じてくれた、とっても素敵なトップ娘役、潤花について。

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夜空に輝く若き星々、その名はステラボイス!

宝塚歌劇・星組
05 /01 2023
 こちらの感想、内容が1789退団者および異動者の発表前に書いたものなので(あともう数行で書き終わり、アップする直線だったんだよなあ……)、テンションや気持ちが明らかに現在とは、やや異なっておりますが、書き直すとなると全面的に手をいれるはめになって大変なので、「発表前はこういう気持ちだった」という記録ということで、敢えてそのままアップいたします。ステラボイスが最高に楽しかった、という気持ちには変わりはないんで!

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専科異動のことと、FAのこと。

宝塚歌劇・いろいろ
05 /01 2023
 今回は珍しく感想以外の内容です。基本的に、人事のことはブログに書かない主義ですが、今回はもうひとつ別の問題も書きたいことがあるので、少しだけ書きます。

 あとこの記事に限り、コメントを受け付けておりません。御了承ください。

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悪の朝水パイセンの色気がすごくて私の頭がばくはつする(「バレンシアの熱い花」感想)

宝塚歌劇・星組
04 /17 2023

 ジャガービートの感想がまだなのに、こっちを先に書き上げちゃってすみません。理由はタイトルの通りです。

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星組ディミトリ感想 大千秋楽後パート4 ディミトリと、ルスダンとアヴァクの話

宝塚歌劇・星組
03 /22 2023

 まじめな話をする前に、大殉教のシーンにご贔屓が出ている皆さんに質問。

 ご贔屓があの場面に出ていた人、みなさん贔屓しか見てませんでしたよね?
 もちろん私もご贔屓しか見てませんでした!

 生では3回見たんだけど、初回はひたすら綺城さんのギオルギ王をガン見して、2回目は「朝水さん市民どこだ……!」って探してて(斬られたところで見つけてその回はそのまま朝水さんをガン見)、3回目は「今日の席だと、上手くタイミングを計れば綺城さんと朝水さんと有沙さん3人いっぺんに見れるのでは……!」と欲をかいて失敗しました。
 なんとか3人とも視界に入れられたんだけど、途中で朝水さんが「斬られて倒れる」ことを計算に入れるのを忘れてた。床に倒れてる人と立ってる人を視界に両方入れるのってむずかしかったです……。今度からは1回にガン見する贔屓はおひとりに絞ろう……。

 そしてツイッターで「ナサウィーが感情の無い目で虐殺される市民を見てた」という情報をキャッチして、「あーー、それも見たかったーー!!!」と後で転げ回りました。ぴーすけさんの冷酷策士なお顔、みたかったよ~!!!!目があと5セットぐらい欲しかった。あ、でも5セットだと、あかりさん、かぶさん、みほちゃん、ぴーすけ……全然足らんやん!せおさんも見たいけど、これじゃトップスターが見られないやん!あとはるとくんも見たかった……。
 いっそのこと、舞台上にいるジェンヌさんの人数だけ目玉のセットが欲しい……。そしたらレビューのフィナーレでも全員見れる……。でも160個以上の目玉で舞台をガン見してるって、どう考えても妖怪だよな。妖怪ゴヒイキミンナミタイ。DD(誰でもだいすき)なファンがなると言われている。来世はこいつになりたいです。

 それから3月5日の記事に、7日に補足を付け加えたのですが、やっぱり蛇足なので削除しました。アップしてから足したり引いたり、ごちゃごちゃしてすみませんでした。
   

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星組ディミトリ感想 大千秋楽後パート3 今回は楽曲の話が多め。庭師(間者)さんについても語ってます

宝塚歌劇・星組
03 /12 2023
 前回はうかつにもジャラルッディーン登場時の楽曲について書き忘れたので、今日はその話からしたいと思います。あと庭師(間者)さんについて語ってるパートは、半分ぐらい感想じゃなくて妄想に脱線してるので先に謝っておきます。すみません。

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星組ディミトリ感想 大千秋楽後パート2 瀬央さんのジャラルッディーンがかっこよすぎて息をするのがつらい

宝塚歌劇・星組
03 /10 2023
 というわけで、前回の番外編では、宝塚歌劇という、世界に誇る夢を極めるエンターテイメントの話をしてるところに、歴史なんていうしょっぱい現実の話を持ち込んですみませんでした!

 今回は予告通り瀬央さんのジャラルッディーンの話をするんですが、案の定途中で綺城さんのギオルギ王の話に脱線しています……ここのブログ主の仕様なので、あきらめてください。ほんとすみません……。
 それでは「つづきを読む」からどうぞ!

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ディミトリ感想番外編 靴に恋はできないし、生田先生と瀬央さんには感謝しかない

宝塚歌劇・星組
03 /05 2023
 星組「ディミトリ」を見終わった後、不思議な「喪失感」があったんですよ。「好きな演目が終わってしまった」というのではなく、体のなかにあった、重たい、何か悪いつかえが、ふっと消え去っていたような、そんな不思議な、爽やかな喪失感。。

 ずっと、あの時消えたあの悪いものは何だったんだろうと考えていたんだけど、多分それは、私のなかの、「オリエンタリズムに一切毒されていない歴史系エンタメ作品に出会いたかったけど、その時はついに見つけられなくて、無念のまま終わった」、その無念が晴れたんじゃないかな……と、思ってます。

 うん、まあ、これじゃ分かりにくいですよね。すみません。いまから解説します。

 そんな訳で、基本的には自分の話をしてるんですが、主な話題は、「ドーソンのモンゴル帝国史、読んでみたいけど中身に問題があるみたい。どうしたらいい?」という疑問に対する、私なりの回答というか、一応アジア史歴史研究をしていた上でのアドバイス的なものにもなってます。
 ジャラルッディーンについて調べたいな~、でもどうしようかな~、という方には、ちょっぴり役にたつかもしれません。それではどうぞ!


※3/22 7日に追加した余計な蛇足の加筆をやっぱり削除しました。蛇足は蛇足でした。すみません。

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星組ディミトリ感想 大千秋楽後パート1 まずは前半部分から

宝塚歌劇・星組
02 /24 2023
 たのしかった……!キャスト発表から大千秋楽まで、ほんとに充実していて楽しかった……!

 2022年8月9日に第一次キャスト発表があって、アヴァク・ザカリアン暁千星に「ありちゃんそこ!?」とファンがどよめき、そこから「そしたらあかりさんギオルギ王じゃない?」って予想でめちゃくちゃ盛り上がって。

 9月27日の集合日には、実質的にありちゃん以外のキャストはほぼみんなの予想が当たって、もちろんあかりさんがギオルギ王で、原作知ってるあかりさんのファンがめちゃくちゃ歓喜に沸きまくって、あんまり喜びすぎて、ネタバレ回避したい派の皆さんにまで「ギオルギ王は相当素敵な人物らしい」ことをネタバレしてしまったり(あの時は本当にすみませんでした)。

 ワクワクしながら過ごしていたら10月6日にあかりさんの組替えが発表されて星組ファンはしおしおになって、それからムラで初日の幕があがったら、あまりのジャガービートの強烈さに1幕の記憶をほぼ全員が失うという事態が発生し、なかなか1幕の情報が流れてこなかったんだけど、なんのかんの言って一週間ぐらい目には歴戦の星ファンは大分ジャガビのノリに慣れてきて観劇レポも流れて来て(開幕一週間ぐらいでギオルギ王の王冠がめぐり会いはふたたびNGのコーラス王の王冠と同じと特定された時はビックリした)。

 ということは、みんな初見だからビックリしただけで、ジャガビーもそれほど強烈ではないのかな……?と言う意見も出始めていたんだけど、新人公演(つまりレビューは無い)の時に、いつもの3倍ぐらいの詳細なレポが流れて来たことで、「やっぱりジャガビーで大分記憶が消えているんだ……」と再確認されて。

 ムラ千秋楽中継を見た配信鑑賞組の「思ったほど強烈ではない」という意見に、「現場は全然違うんだよ!」という反論が飛び交い、新年明けて1月2日に何故かジャガビーがNHKで放送されたことで2幕の予習が可能となり、東京公演ではようやく1幕のレポもそこそこ流れてくるかなあ、と思ったら4日から13日まで休演になってみんなションボリしたんだけど、休演明けからは1幕のレポもようやく流れてくるようになり(私は2幕のクラブのシーンのアドリブで記憶が吹っ飛ばされてました)。

 相変わらずジャガビーの強烈さにクラクラしつつも、円盤も出て復習も可能となると、みなさん大分落ちついて(?)見られるようになり、私も大千秋楽では結構それなりに落ちついて見ることが出来たんだけど、あかりさんの組替えを見送るアドリブに泣きそうになり、みきちぐ組長の組替えメンバーご挨拶の司会で泣きそうになり、あかりさんの素晴らしいご挨拶で泣きそうになり、星組パッションの、あかりさんの「星組ー!」でほんとに泣きそうになって……

 ……こうやって振り返ってみると、大分ジャガービートに記憶を吹っ飛ばされてたんだな……。東京公演後半では「いやー、こんだけ繊細な物語の後なら、ジャガビぐらい刺激がないと物足りないですよね!」みたいな気持ちだったけど、前半全然勝ててなかったわ。ジャガビーに完敗してたわ。正確にはクラブのシーンで記憶が爆発してました(ひとつ前の記事参照)。

 公演が終わってはや半月弱、やっと気持ちもすこし落ちついてきたので、まずは1幕ディミトリの感想、書いてみたいと思います。

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