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刀剣沼日記 その4 実質貸切肥前くん

 半年ぶりの刀剣日記です。

 この半年、いろいろありましたが。

 いろいろあったんですが。

 刀剣乱舞ステージ『刀剣乱舞/灯 綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶』でひろきのお兄様に再会したら、すべての記憶が吹っ飛んだ……!!!
 はあ……七海さんはほんとにイケメンで美人でかっこいいな……。

 ※注:ひろきのお兄様…七海ひろきさんの宝塚歌劇在団中からの愛称。星組公演「Thunderbolt Fantasy/Killer Rouge」のブルーレイを見ると、「確かにお兄様……!」と納得できるのでおすすめ(Thunderbolt Fantasyは配信もあるよ!)

 ゲームはしても、ステージとミュージカルは「そこまで手を出したらお財布が破滅する」「現場に行く体力の余裕がない」と思って手を出してなかったんですが、ひろきのお兄様が出るとなれば、お財布の紐もゆるーんとなっちゃいますよ!

 相変わらず新型ウイルスが蔓延っているので在宅ネット視聴だったんですが(春先から天候が不安定なせいか体調が上向かないので、これで感染したらヤバイと思って自重中)、生の舞台でなくても、ひろきのお兄様演じるガラシャ様の美しさと黄泉の帝王っぷり、めちゃくちゃ伝わってきました……。素晴らしかった……。世界観も好みだったし、山姥切長義がめちゃくちゃ理想の山姥切長義だったし、歌仙もすっごく理想の歌仙ちゃんだった……。

 あと講談師の語りがめっちゃいい!配信はどうしてもカメラ越し(他人の視線越し)になるので、自分が見たいと思った時にセット(=背景)を自由に見ることができず、世界観に没頭しにくいという欠点があるのですが、そこを補って余りすらあったのが講談師の語り。さすがは「普段は自分ひとりで主役も脇役もセットも全部やる」講談師、その見事な語りのおかげで、熊本城が、襲い来る遡行軍がありありと「見え」ましてね……!
 しかも物語の背景やいきさつまで親切に解説してくれるので、大変分かりやすい。分かりやすいので世界に没頭できる。おかげで、ひさびさに「舞台を見た……!」という充実感がありました。個人的には、これからも「刀装:講談師」が出てきて欲しい気持ちです。

 さて、2020年8月の話はいったんこのあたりで。2019年4月に戻します。あまりにも美しいガラシャ様のおかげで吹っ飛んだ記憶を拾い集めておかないと。
 今回は「さすがに刀剣を見にゆくのに、広島県は遠いなあ」と言っていた神奈川県民が、3ヶ月後に佐賀県に刀剣を見に行くお話しです。これはひどい沼落ち。

[ 2020/08/12 ] 刀剣&刀剣乱舞 | TB(0) | CM(0)

平成思いだしタカラヅカ感想 星組「桜華に舞え!」「ロマンス!」

 ひさびさの宝塚歌劇感想、今回は星組トップスタア北翔海莉&妃海風の退団公演となった「桜華に舞え!/ロマンス!」です。まずは「桜華に舞え!」から。

 西郷伝説のおいしいところ全部のっけ!これでもかとのっけまくり、星組キャストを上手く配置して魅力100倍!
 歴史ものの難点「娘役の出番が少ない」は、戊辰戦争のエピソードと大給夫妻がはじめた日本赤十字社のエピソードをアクロバティックに絡めることで解決。

 だから西郷どん伝説大好きっ子や、西郷どん伝説のような「幕末&維新系講談」のノリが大好きな人にはめっちゃたまらん!
 しかも北翔海莉が、幕末ロマンのノリを最大限に生かしつつ、史上最強にカッコイイ桐野利秋を演じるんですよ!これが燃えない訳がない!私みたいな古い講談のノリの歴史浪漫が大好きで、北翔さんが大好きな人にとっては、大好きと大好きが共演している最高の作品でした。大好きなジェンヌさんが大好きな世界観で最高にカッコ良く登場してくれるこの幸せよ……!

 ただですね。

 この作品、西郷どん大好きピープルと歴オタ以外のすべてのお客をおいてけぼりにしてません……?
[ 2020/06/10 ] 宝塚歌劇 | TB(0) | CM(0)

刀剣沼日記 その3 本命の本体が美人すぎてつらい

前回までのあらすじ。

超高速!刀剣沼落ち。

[ 2020/02/14 ] 刀剣&刀剣乱舞 | TB(0) | CM(0)

刀剣沼日記 その2 中途半端につよくてニューゲーム

 前回までのあらすじ。
 推しジェンヌさんの退団の悲しみを紛らわすためにはじめた刀剣乱舞だったけど、京都国立博物館で末兼先生の本気に当てられて、刀剣と日本史に興味を持ったよ!
 この間わずか一ヶ月。めちゃくちゃ深そうな沼に落ちたブログ主の運命やイカに。タコに。

[ 2020/02/14 ] 刀剣&刀剣乱舞 | TB(0) | CM(0)

刀剣沼日記 その1 きっかけは元花組トップ娘役


 歴史オタのヅカオタが審神者になって1年あまり。
 刀剣にもハマって1年あまり。

 そろそろ記憶が薄れる前に、いままでのあれこれを記録しておこうと思います。名付けて刀剣沼日記、はじまりはじまり~。

[ 2020/02/13 ] 刀剣&刀剣乱舞 | TB(0) | CM(0)

令和リアルタイム宝塚感想 星組「食聖―God of Star ―/エクレール・ブリアン」

 長く続いている芸は、芸の高みを極めるのと同時に、その裾野も広げている芸ごとではないかと思う。
 その芸でしか出来ないことを極めると同時に、できることの範囲を広げる。この両輪が揃ってはじめて、その芸は息長く続くのだと思ってる。

 紅ゆずるというトップは、すぐれて端正端麗でスタンダードな宝塚の男役であったし、「霧深きエルベのほとり」で見せたように、スタンダードど真ん中の男役も見事に演じることができる役者でもあった。と同時に、彼女は、いわゆる宝塚歌劇のスタンダードからは相当はみでていた内容も得意としていた。トップお披露目公演からして、宝塚でははじめてとなるインド映画原作だったし、台湾公演で演じた凜雪鴉は、清くも正しくもないどころか、原作の極悪人ぶりがほとんどそのまま再現されているという、実に見事な外道ぶりだった(ただし顔面は美しい)。
 しかし彼女がそういう規格外の役を多く演じることによって、「宝塚歌劇ってこんなことも出来るんだ!」という広がりが、相当広がったように感じている。そんな破天荒なトップ男役に、綺咲愛里もまた、のびやかに応えていた。

 このサヨナラ公演のミュージカルも、そんな「宝塚の裾野を大きく広げる」紅ゆずる&綺咲愛理のトップコンビにふさわしい、今までの宝塚ではなかなか見られなかった、楽しく、明るく、それでいてホロっとする、素敵な演目だった(そもそもトップサヨナラ公演が明るく楽しい段階で規格外であろう)。

 対し、後半のレビューは、これぞ宝塚歌劇!という王道のレビューであった。世間のイメージを裏切らない、むしろ軽々と超えるほどの、煌びやかで美しい世界が、清らかで明るいメロディーと共に繰り広げられる。ミュージカルではコミカルだったあの人もあの人も、びっくりするような美男美女で登場する。このミュージカルとレビューの組合せの妙。

 宝塚歌劇は、ほとんど9割の公演が映像として販売されるか、もしくは宝塚歌劇の専門チャンネルで放送される。この公演も既にブルーレイとDVDで販売されている。
 もしも宝塚歌劇団に対し、「一度見てみたいと思うんだけど、きれいな男女がきれいな恋愛をするってイメージがあって……。趣味あうかなあ……?」という方がいたら、私はぜひこの公演を見ることをお勧めしたい。宝塚歌劇とは、これほどにまで何でもできる、豊かな芸の宝庫であることを端的に知るには、この公演がいま一番のおすすめだろう。

 ……唯一の欠点は、トップコンビのサヨナラ公演なんで、この公演でトップを好きになってももう生では見れないことなんですが。

 さて、ここから先にはいつもの萌えモードの感想です。全力でネタバレするんで、ネタバレ回避したい人はここで回れ右してくださいね!

[ 2019/10/26 ] 宝塚歌劇 | TB(0) | CM(0)

平成思いだし宝塚観劇感想  宙組エリザベート(2016年) ※9/23 出だしを大幅書き直ししました


 出だし部分を大幅書き直ししました。

[ 2019/07/07 ] 宝塚歌劇 | TB(0) | CM(0)

平成思いだし宝塚観劇感想  花組「金色の砂漠」感想の追加余談

 「金色の砂漠」感想の追加とありますが、実際の内容は、自分の「宝塚が好き」モードってユルユルだな~、という話です。タイトル詐欺ですみません。

[ 2019/07/07 ] 宝塚歌劇 | TB(0) | CM(0)

平成思いだし宝塚感想・短めで花月2本

 ただいま2~3年前の観劇感想に取りかかってますが、さすがにここまで前の観劇だと、星組「こうもり」みたいによっぽど自分自身にとって思い出深いエピソードがないと、「良かったなあ」というおぼろげな印象しか残ってないです……。

 というわけで、3年の時を経ても強烈に覚えているところだけピックアップした、超ショート版感想です。月組「NOBUNAGA/Forever Love」、花組「雪花抄/黄金の砂漠」、の2立てでお届けします。

[ 2019/06/11 ] 宝塚歌劇 | TB(0) | CM(0)

平成思いだしタカラヅカ感想 星組「こうもり」

 紅ゆずると明日海りおが退団する前に、リアルタイム感想に追いつきたい。

[ 2019/05/30 ] 宝塚歌劇 | TB(0) | CM(0)